ぷっつんざまぁwwな日々

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物語を紡ぐこと 

架空戦記の方も無事に完結したので、その辺りについて書こうかなと思います。
具体的には、シリーズを始めた経緯。
シリーズ自体に関しての認識。
あと、ノベマスや架空戦記といった物語を作ることに関してなどを。

恐らくいつものように長くなると思うので格納しときます笑
では、最初にシリーズを始めた経緯を。

元々自分はストーリーを妄想するのが好きで、
架空戦記もやりたいと考えていました。
FFT以外ではMTG×アイマスを考えていました。
それとFFTの縛りプレイも大好きだったことと、
ジアースPのFFT風トレーラー及びFFT風イラストが好きすぎたので、
FFT×アイマスという今回のシリーズを始めました。


次に、自分がこのシリーズに対して考えていたことですが、
自分はあくまでもアイマスのPVを作る人でいたかったので、
PVがメインで、それの片手間と言うと語弊がありますが、
月1でPV上げつつ架空戦記も作りたい、それくらいの手間しかかけないつもりでした。
なので、編集にかける手間を先にある程度決めて制作して、
それで完成したものを面白いと言ってくれる人だけに楽しんでもらえれば良いかな、
そんなつもりで制作していましたし、その考えは最後までかわりませんでした。

なので、再生数にはあまりこだわっていませんでした。
そもそも、架空戦記というジャンルは、クオリティ高いシリーズがたくさんありますしね。
ただ、自分のシリーズを見ている人に、「このシリーズあんまり人気ないけど、
ジアースPやおいうPのイラストとか使ってるし、このシリーズ見てる俺たちって、
実はラッキーなんじゃね?笑」なんて思ってもらえれば嬉しいなぁって感じでやってましたw

ただ、最近話題の『再生数を稼ぐノベマス講座』的な観点ではダメな制作スタイルですね笑
まぁ、制作スタイルは人それぞれですし、更新ペースなどの兼ね合いもありますから、
ノベマスや架空戦記のPの方々は、自分の気持ちや望みなどと向き合って、
その上でどういった物を、どのような感じで作るかをじっくり考えて欲しいですね。
制作について想いを馳せるのって大切だと思います。
あと、考えた上での行動なので、自分の考え、スタンスに自信を持つと言いますか、
確固たる信念を持ってる人はカッコいいと思います。
それが、『別に伸びなくてもいい』という結論だったとしても。


最後に、物語を紡ぐということについて。
自分は表現の自由ってのはあると思います。
「アイマスを使う以上あ~だこ~だ」みたいな事は言いたくないです。
もちろん好き嫌いはありますよ。
あんまりにも過激な作品は苦手だったりします。
でも、表現したい事があるなら、どんな物でも自信を持って表現していいと思います。
その代わり、責任や覚悟、そしてキャラへの愛情は持って欲しいです。
それはやっぱり表現する人の宿命ですよね。
一度世に出したらその作品は批判の対象になりえます。
過激な表現をすれば特に。
表現の自由はある、しかし、批判される覚悟だって必要。
もちろん視聴者には批判する権利がある(キリッ とか言いたい訳ではありません。

それと、キャラへの愛情って言うのは、
自分の作品内で登場したキャラクターには命が宿るんですよね。
例えばボクのシリーズで言えば、正に閣下こと姫ちゃんです。
姫ちゃんは元々、登場させるつもりはありませんでした。
架空戦記への方針変更に伴って、
「架空戦記ならやっぱ閣下キャラは必要でしょ」ってノリで登場したキャラです。

でも、もしかしたらですよ?
視聴者の中には「今までの架空戦記の中で、姫ちゃんが一番好きなキャラだ」
そんな風に思ってくださる方だっているかもしれません。
そんな人に「ノリで出したんで、適当にタイミング来たら消します」
なんてとてもじゃないけど言えません。
だから、必死で考えて、見せ場作って、伏線作って、
去り際も皆が納得出来るような演出をするように心がけて。ホントに必死でした。
でも、一度登場させたのなら、それくらいしなきゃダメだと思います。
それが作者の義務だと思います。
マッドなアイドルも視聴者が納得する演出・作品なら問題ないと思います。
そこに挑戦する制作者は素敵だと思います。
RAPの作品からはそういった思いが強く見て取れます。


キャラクターを生み出すのも、殺すのも作者の自由です。
でも、そのキャラを愛してくれてる人に対して恥ずかしくないような、
そんな人達にも納得してもらえるような、
作品を通して振り返って、彼女の死は無駄じゃなかったと思えるような、
そんな物語を紡いで欲しいです。


そして、自分の物語に出てくる彼女たちを、自分が一番好きになってあげてください。
そうしたら、下手な物語なんて紡げません。
物語を紡ぐってそういう事なんじゃないかなと自分は思います。

以上、長文でしたが、読んでくださいった方には感謝です。
そして、ノベマス・架空戦記のPの方々、
それ以外でも物語を作ってる方に何か伝われば嬉しい限りです。
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