ぷっつんざまぁwwな日々

08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

プロフィール

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』 を観て感じたこと 

久しぶりにブログの更新。
先週より公開の劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を観てまいりましたので、
そちらの感想を自分の気持ちの整理も含めて書き留めておこうと思います。

当然ながら本編のネタバレを多分に含めますので、
未視聴の方がお読みになられる際にはご注意願います。


以下格納
劇場版アイドルマスターを観た率直な感想としては、良かったです。
感動もしましたし、何箇所か泣いてしまいましたw

今回の映画を観て一番感じたのは、"感情"の重要性でした。

映画のあらすじをざっくり書くと、
①アリーナライブが決定。今回はバックダンサーとして
 アイドル候補生を起用するのと、リーダーとして春香を選出する。
②アイドル候補生の矢吹可奈が上手く踊れず、
 同じく候補生の北沢志保が正論で可奈を責める。
③可奈が音信不通。志保は春香に可奈を切り捨てて先に進もうと進言。
 春香は可奈を見捨てたくないが、リーダーとしての決断を迫られる。
④悩みぬいた上、春香は可奈を見捨てない選択をする。
⑤可奈も戻りアリーナライブを成功させる。 といった感じになります。

物語の至るところで北沢志保は春香を含めたメンバーに正論をぶつけます。

プロフェッショナルとしてアイドルをしている、
ライブをしている以上レベルの高いパフォーマンスを目指すべきだ。
足を引っ張る者に構わず、進める人間で進んでいこう。
リーダーが1人の人間に固執して、結果ライブが失敗したらどうする。

どれもぐう正論だと思います。 志保の意見に共感する人も多いのではと思います。
劇中の春香はリーダーという役割に戸惑い、確かにやきもきさせられます。

でも、自分が思ったのは正論だけでは人は動けないってことでした。
志保の言うとおり、可奈を切り捨てて先に進む決断をしたとします。
実際、そんな状況になった場合、765プロのメンバーのパフォーマンスは
間違いなく落ちると思います。
志保だって自分では正論をぶつけていますが、いざ可奈を切り捨てたら
罪悪感を感じずにはいられないと思います。
だから自分は春香の選択は正しいと思っています。

あと、春香の決断によってライブが失敗したとしても、責任は春香にはありません。
当たり前ですけど、責任を取るのは社長を始めとした大人たちです。
だから志保の正論もある意味正論じゃないというか、
本当にそう思うならプロデューサーや社長に直訴して状況を変えなきゃなのです。
そういった事情も含めて、春香は最終的に自分の思うままに突っ走って良かったですし、
可奈を救済するのは765プロの総意だったのではと思います。(志保も含めて)

それと可奈の音信不通の原因がストレスによる体重の増加だった事について。
これ人によってはそんなしょうもない理由で!と思う人もいると思います。
でも、これも"感情"の話なんですけど、
年頃の女の子にとって太るって事は大げさに言えば死にも等しい事なのではないでしょうか。
そもそも可奈の置かれた状況を冷静に考えてみると、
バックダンサーとはいえ憧れの春香と共にアリーナでライブを行う。
自分の力量不足で春香や仲間の足を引っ張っている。
仲間からは正論で打ちのめされる。
自主練もするが思うように踊れない。
重圧とストレスで気がついたらアイドルどころかデブになっていた。

これは辛いでしょう……
この状況の女の子にお前がくずなせいで765プロにどんだけ迷惑かかったと思うんだ!
なんて自分には言えないです。 予定調和とはいえ救済があって良かったし、
可奈も周りの支えと共に自分の足で立ち直れたってのは素晴らしい事だと思います。

自分が強いてこの映画の不満点を挙げるとしたら、
それは上でも書きましたが大人たちの存在ですね。
アニマス本編でもそうですが、春香やアイドルに負担をかけすぎ。
管理責任というか、そういうのを放棄してるように思えちゃいます。
リーダーとしての春香に果たすべき役割があるように、
プロデューサー達にも春香達を導く重要な役割があると思います。

そういった意味で、おい赤羽Pそこを変われ、オレがもっとちゃんとプロデュースしてやる!
みたいな感情が沸きあがれば、それは本来のアイドルマスターに立ち帰れてるのかもしれませんねw

最後に、やっぱりアイドルマスターと過ごしてきた日々は自分にとって大きく、
彼女たちの成長した姿をスクリーンで観られたのは感動しました。
特に、律子も含めた765メンバーでのGO MY WAY!!では号泣してましたw

後、私はサービス稼働時からのミリオンライブプレイヤーなので、
ミリオンライブ組のまだまだ未熟ではあるものの、
直向に夢へ進もうとする姿にも心打たれました。

今回の劇場版はひとつの集大成でもあり、新たなステージへのスタートでもあるような、
そんな作品だったのではと思います。
とりあえず飲み会で映画について友人のP達と早く語り合いたいですw

長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
スポンサーサイト
アイマス  :  trackback 0   :  comment 0  : 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://puttsun838.blog100.fc2.com/tb.php/134-795bbd84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。